2007年7月20日金曜日

NORDSTROM 20th.July.2007

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デリーの地下鉄ご紹介 http://ameblo.jp/his-delhi/page-17.html


デリーの地下鉄ご紹介 http://ameblo.jp/his-delhi/page-17.html

2007-03-19 18:13:32

デリーの地下鉄ご紹介テーマ:市内交通
今回はデリーの地下鉄をご紹介します。

2002年の12月に開業した地下鉄はコルカタに次ぐ第2のメトロシステムとなっています。デリーの方はコルカタとは違い、地上と地下両方を走るものです。車両はロテム車と三菱の共同で、1.676メートルのレールを走ります。開業してからもう2路線増え、トータル56キロ、50の地下と地上駅になっています。営業時間は大体朝6時から夜の10時頃です。

車両は日本の地下鉄と比べ、客車が4車両と短く、椅子は金属製の硬いものになっています。

チケットはトークン式で、窓口で行き先までのトークンを買って、入場するときにかざし、出るときにはそのトークンを改札の穴に入れます。

料金は初乗り6ルピー(約15円)から21ルピー。バスの初乗り2ルピーに比べればかなり高いということと、路線がまだ少ないので利用しずらいということを除けば、渋滞や排気ガスを気にせず、更に涼しいので快適です。

デリーの鉄道駅① ~ニューデリー駅~ http://ameblo.jp/his-delhi/page-16.html

デリーの鉄道駅① ~ニューデリー駅~ http://ameblo.jp/his-delhi/page-16.html

2007-03-20 21:47:04

デリーの鉄道駅① ~ニューデリー駅~テーマ:列車
デリー市内には、大きく4つの鉄道ターミナル駅があります。その中で今回は一番規模がの大きく発着数も多い、ニューデリー駅をご紹介します。

場所は市の中心部のコンノートプレイスの北約1キロの場所にあります。

入り口は2つあり、メインバザール側の正面入り口と、アジメーリ門側の入り口があります。外国人専用の予約オフィス(駅舎2階)や、ツーリストインフォメーション、待合室等があるのがメインバザール側入り口になります。




ニューデリー駅舎






駅舎2階にある外国人専用予約センター




駅前、駅の中は常に人でごった返していますので、持ち物には気をつけましょう。

まず、駅に着いたら、表示板にある列車の名前と出発時間を確認し、ホームまで行きます。ホームに入る前に金属探知機によるボディチェックがあり、ランダムで荷物の中身を検査される場合があります。日本のような改札はありません。ホームは全部で12番線まであります。




駅コンコースにある列車案内の表示板






ホームに入るにはこのような金属探知機の機械をくぐります。


ホームに行くには、陸橋を渡ることになります。陸橋にはホームの番号と、どの列車何時発と掲示板に表示されているので、チケットと照らし合わせて、ホームに下ります。ニューデリーが始発の場合は、出発の少し前に列車が入ってくるので、その列車の車体に書いてある、列車名、号車名、種類(何等エアコン付とか)をチェックして乗り込みます。




こんな陸橋を渡ってホームへ。ホームの番号と列車名を確認しましょう。



同じホームに掲示板があり、そこに印刷されている乗客名簿があるので、それを念のためにチェックすることをお勧めします。車内に入ったら、自分の席番号の所に座ります。駅構内には、スナックや水の売店、雑誌売り場等があるので、長い旅に備えて何かを準備していくこともできます。駅に早く着きすぎてしまったら、ホームにあるベンチに座るか、または、そこが混みすぎていて座れない場合は、1番ホームにある、乗客待合室で待つこともできます。待合室は1等用とスリーパー用に分かれており、入るときにチケットをチェックされます。待合室の中にはトイレが備えられています。






1番ホームにある待合室。



列車入線。ヒンディー語と英語によるアナウンスがあります。




ホームにある駅看板。



階段もごった返しています。



ホームでスナックや飲み物も購入できます。



これがホームにある予約チャート。自分の名前を探しましょう。






列車が来たらわれ先にと乗り込む人たち。



どこも、人、人、人。

さあ、これで準備完了。あとは列車が出発するのを待つのみです。



駅での注意事項

①デリーには4つ駅があります。乗る駅、降りる駅を間違えないように。

②人がとにかく多いので、スリにはご用心。

③時々観光客を狙う悪質な人がいます。何か話しかけられても相手にしないようにしましょう。

④列車、車両に乗り間違えのないように。表示板、掲示板で再確認しましょう。






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デリーメトロ終電時間延長になっています http://ameblo.jp/his-delhi/page-13.html

http://ameblo.jp/his-delhi/page-13.html

2007-04-24 22:11:53

デリーメトロ終電時間延長になっていますテーマ:市内交通
デリーの地下鉄ですが、今まで終電が早く、時々不便さを感じていましたが、それも解消されました。

4月16日よりデリーのメトロの1号線と3号線の終電時間が延長になっています。客のニーズに答えるもので、利用者には好評です。

例えば市のキーステーションとなる駅の発着の時間を見てみましょう。

<カシミーリゲート駅発>

シャハダラ方面      旧 22:26 -> 新 23:27

リタラ方面         旧 22:10 -> 新 23:10

ヴィシェクヴディヤララ方面   23:12 (変更なし)

セントラルセクレタリアト方面  22:56 (変更なし)

<ラジブチョーク駅発>

ドゥワルカ9方面    旧 22:08 -> 新 22:38

ドゥワルカ方面     旧 22:08 -> 新 23:13

インドラプラスター方面  22:49 (変更なし)

セントラルセクレタリアト方面 23:05 (変更なし)

ヴィシェクヴディヤララ方面  23:04 (変更なし)



尚、始発の時間は最初の駅の出発時間が6時と、変わりありません。









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インド初!コンドームバー、オープン http://ameblo.jp/his-delhi/page-11.html

http://ameblo.jp/his-delhi/page-11.html

インド初!コンドームバー、オープンテーマ:ニュース
内装も本物のコンドームのようで、ビールのマグカップの形のコンドームの形、はたまた、スタッフのシャツもコンドームの絵柄が入った。。。そんなバー兼ディスコが今週水曜日に、チャンディガールにオープンしました。

インド初のコンドームバーで、その目的は、人々、とくに若者たちにもってエイズやセーフセックスについて感心を持ってもらうことです。バーでは無料または有料のコンドームがあり、お釣りをコンドームでくれるというユニークなこともやっています。この新しい考えが、政府系の機関、チャンディガール産業観光開発会社から考えられました。エイズ関係のNGOより持ちかけられ、バーを開設するに至っています。チャンディガール産業観光開発会社は、バーの料金をなるべく安く押さえています。例えば、ベジタリアンターリ(インドの大皿料理)の値段はったた45ルピー(135円)です。入場にはカバーチャージがかかりますが、中で料理や飲み物を注文すれば、その支払ったカバーチャージから引いてくれます。またチャンディガール産業観光開発会社は、ビューティーコンテストやファッションショーを開いて、エイズで苦しんでいる人たちに社会の一員ということを感じてもらうようにできればと考えています。

場所は、チャンディガールのチャンディガール・パンチュクラハイウェイ沿いのカラグラムコンプレックス(デリーにあるディリハートのような場所)にあります。